利用規約

ニコニコチャンネル運営規約

「ニコニコチャンネル運営規約」は、株式会社ドワンゴが運営する動画配信関連サービス「niconico」のサービス「ニコニコチャンネル」において、専用の動画配信等を行うページの運営を行う場合及び運営会社(第1条第5号において定義されます。以下同じです)が提供する各種機能を利用する場合における一切の行為に適用される条件を定めることを目的とするものです。なお、運営会社とチャンネル提供者(第1条第6号において定義されます。以下同じです)との間で、WEB上での本規約の同意手続き導入前(2011年8月以前)に締結された、本規約と同趣旨の書面契約及び以下の書面契約については、チャンネル提供者による本規約への同意と引き換えに、終了するものとします。

  1. 契約書 "(「niconicoにおける」チャンネルの運営)"
  2. 契約書 "(「ニコニコチャンネル(課金版)」)"
  3. 契約書 "(ニコニコチャンネル(有料版))"

第1条(用語の定義)

本規約において、以下の通り用語を定義するものとします。

  1. 本規約:「ニコニコチャンネル運営規約」をいいます。
  2. 本サイト:運営会社が運営する動画配信関連サービス「niconico」(niconicoに付随又は関連するサービスを含みます)をいいます。
  3. チャンネル:本サイト内のサービス「ニコニコチャンネル」をいいます。
  4. 各チャンネル:チャンネルのうち、個々のチャンネルサービスが提供される個別のチャンネルをいいます。ストリーミング配信のみが行われる場合を含むものとします。
  5. 運営会社:本サイト、アカウント等をチャンネル提供者に提供する株式会社ドワンゴをいいます。
  6. チャンネル提供者:各チャンネルにおいて、自己のチャンネルサービスを提供する者をいいます。
  7. 管理ツール:各チャンネルのサービスを提供するために必要な、動画のアップロード、ストリーミング配信等に使用されるツールをいいます。
  8. アカウント等:管理ツールを使用するために必要な、各種アカウント、パスワードその他運営会社が提供するドキュメント、資料その他の情報をいいます。
  9. ユーザー:本サイトの利用者をいいます。
  10. 外部サービス:運営会社以外の第三者が提供するサービスであって、運営会社が本規約において許諾する範囲内において、チャンネル提供者が、その利用を選択することによりユーザーが利用できることになるサービスをいいます。なお、外部サービスを提供する第三者を、外部サービス提供者といいます。

第2条(目的)

  1. 本規約は、チャンネル提供者が各チャンネルを運営する場合及び運営会社の提供する各種機能を利用する場合の、チャンネル提供者の一切の行為に適用されます。本規約は、各チャンネルを運営する際の条件を定めるものであり、チャンネル提供者は、本規約に従ってユーザーに各チャンネルのサービスを提供するものとします。チャンネル提供者は、各チャンネルを運営するにあたり、予め本規約の全ての記載内容について理解し、同意するものとします。なお、本規約への同意がオーナーアカウントから行われた場合であっても、サブアカウントのいずれかから行われた場合であっても、チャンネル提供者自身が同意したものとみなします。
  2. チャンネルの利用に関するガイドライン、ルールその他注意事項等は、本規約の一部を構成します。
  3. 本規約に定めのない事項は、niconicoの規約<https://account.nicovideo.jp/rules/account>(以下「niconico規約」といいます)が適用されます。チャンネル提供者は、規約に加えてniconico規約に同意する必要があります。なお、本規約とniconico規約が異なる規定をした場合は、本規約の規定が優先して適用されるものとします。
  4. 運営会社は、チャンネル提供者がチャンネルを運営することをもって、チャンネル提供者が本規約に同意したものとみなします。
  5. 運営会社は、本規約をいつでも、運営会社の任意の判断により変更することができるものとします。変更後の本規約は、運営会社が別途定める場合を除き、所定のウェブページ上に表示された時点より効力を生じるものとし、チャンネル提供者は、本規約が効力を生じた時点をもって、変更後の本規約の内容が運営会社とチャンネル提供者との契約に組み入れられることに同意します。

第3条(各チャンネルの開設)

  1. チャンネル提供者となる者は、運営会社所定の方法により各チャンネルの開設手続きを行う必要があります。各チャンネル開設の手続きは、チャンネル上の登録フォームに指定された必要情報(以下、「登録情報」といいます)を正しく入力した上、運営会社に対し開設の申込みを行い、運営会社による審査を経て、運営会社が開設を承諾することにより完了します。なお、チャンネル提供者となる者が未成年者である場合、必ず事前に法定代理人の同意を得た上で、未成年者であること、及び、法定代理人の同意を得ていることを運営会社に通知しなければなりません。
  2. チャンネル提供者は、登録情報について、真正かつ正確な情報を記載することを運営会社に対し保証するものとし、登録情報に変更が生じた場合には、速やかに変更内容を運営会社所定の方法により届け出るものとします。運営会社は、チャンネル提供者が真正かつ正確な情報を登録しなかったこと及び変更の届け出を怠ったことに起因又は関連してチャンネル提供者に生じた損害について、予見性の有無にかかわらず、また、直接的又は間接的な損害を問わず、一切責任を負いません。
  3. 運営会社は、以下の事実を確認した場合には、登録の申込みを拒否又は登録後に登録を取り消すことができるものとし、チャンネル提供者は、予めこれを承諾するものとします。
  4. (1)チャンネル提供者が過去にチャンネルの利用資格を一時的に停止又は取り消されたことがある場合
    (2)登録情報に虚偽の記載があった場合
    (3)チャンネル提供者が過去にniconicoにおいて利用資格を一時的に停止又は取り消されたことがある場合
    (4)運営会社が、チャンネルを提供するシステムにかかる負担軽減のために、新規の登録を制限している場合
    (5)その他、運営会社が不適当と判断した場合

第4条(管理ツール、アカウント等の利用方法)

  1. 運営会社は、チャンネル提供者に対し、各チャンネルの運営及び各種機能の利用に必要な管理ツール、アカウント等を利用する非独占的かつ譲渡不能な権限を許諾するものとします。
  2. チャンネル提供者は、管理ツール、アカウント等を利用して得られる本件サイト上の情報、その他運営会社から提供される情報について、各チャンネルを運営する目的の範囲内において利用できるものとします。
  3. チャンネル提供者は、ユーザーに関する情報については、各チャンネルを運営する目的の範囲内で、当該ユーザーによって公開されている情報又は当該ユーザーからの事前の同意を得た範囲の情報のみを使用することができます。チャンネル提供者が、各チャンネルの運営に伴いユーザーから個人情報を取得する場合は、自ら適切なプライバシーポリシーを定め、これに従って適切に取り扱わなければならないものとします。
  4. 運営会社は、管理ツール及びアカウント等につき、その正確性、合法性、道徳性、適切性、信頼性、特定の目的への適合性等について一切保証するものではなく、一切責任を負いません。チャンネル提供者は、自らの責任においてこれらを利用するものとします。
  5. チャンネル提供者は、運営会社から利用を許諾された管理ツール及びアカウント等を、チャンネル提供者自身の費用と責任において管理するものとします。
  6. チャンネル提供者は、運営会社から提供された管理ツール及びアカウント等につき、第三者への貸与、譲渡、質入れその他の一切の処分(有償無償を問いません)を行うことはできません。当該管理ツール及びアカウント等を利用して行われた行為は、全てチャンネル提供者の行為とみなし、当該行為及びその結果については、チャンネル提供者自身が責任を負うものとし、運営会社は一切責任を負わないものとします。
  7. 運営会社は、以下の事項に該当すると判断した場合、チャンネル、各チャンネル、管理ツールの提供を停止・中断し、又は本規約に基づくチャンネル提供者による各チャンネルの運営、チャンネル提供者への各種機能の提供を終了することができるものとします。このとき、運営会社は、当該停止・中断等に起因又は関連してチャンネル提供者に生じた損害について、予見性の有無にかかわらず、また、直接的又は間接的な損害を問わず、一切責任を負いません。チャンネル提供者は、当該停止・中断等について、運営会社に対して、訴訟、損害賠償、その他いかなる法的措置を行わないものとします。
  8. (1)チャンネル提供者が、本規約を順守しない場合
    (2)前号に定めるものの他、本サイト、チャンネル、各チャンネルの運営に必要な各種の規定、ガイドライン、注意事項、遵守事項、その他運営会社が定める全ての規定をチャンネル提供者が遵守しない場合
    (3)チャンネル提供者(チャンネル提供者が法人である場合、その役員、親会社、子会社等を含みます)が、反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者をいいます。以下同じです)に該当することが判明した場合、又は反社会的勢力に協力する等、関与していたことが判明した場合
    (4)営業上その他の理由により、運営会社による管理ツールの提供の停止・中断が必要な場合
    (5)運営会社がネットワーク、サーバー、システム等の保守を行う場合
    (6)天災地変、停電、第三者の運営するネットワークシステムの障害による通信機能の不全、法令等の制定改廃、その他やむを得ない事情により、管理ツール又はチャンネルの提供ができない場合
    (7)チャンネル提供者が予め運営会社に提供した連絡先について連絡が取れなくなり、尚相当の期間をもって運営会社が連絡を試みたにもかかわらず、チャンネル提供者と連絡が取れない場合
    (8)各チャンネルが更新されないまま所定の期間が経過した場合、各チャンネルのレイアウト、コンテンツが運営会社所定の基準を満たさない場合、その他各チャンネルが運営会社所定の基準を満たさない場合であって、運営会社が相当の予告期間をもってチャンネル提供者にその旨を通知したにもかかわらず、チャンネル提供者がこれに必要な対応を行わなかった場合
    (9)チャンネル提供者に仮差押え、差押え、仮処分、競売、破産、民事再生、会社更生、特別清算の申し立てがあった場合
    (10)チャンネル提供者が解散または営業停止した場合
    (11)前二号の他、チャンネル提供者の信用状態に重大な変化が生じた場合

  9. チャンネル提供者が各チャンネルを運営するにあたり、ユーザーに対して課金する場合は、別途運営会社が指定する課金方法又は決済手段を使用するものとし、これ以外の課金方法又は決済手段を用いてはならないものとします。また、収益が発生した場合の分配方法及び分配比率については、別途運営会社が定めるものとします。
  10. チャンネル提供者は、各チャンネル及び運営会社から使用を許諾された管理ツール等(各種資料、書面、ドキュメント、情報等を含みます。以下同じです)につき、別途運営会社により定められる使用条件、使用方法を遵守するとともに、当該各チャンネル、管理ツール等を自己の責任で管理するものとし、目的外利用、改変、第三者への貸与、譲渡等を行わないことを保証するものとします。また、本規約に基づく各チャンネル、管理ツール等の利用が終了した場合は、チャンネル提供者は、管理ツール等(複製を含みます)を運営会社に返却又は破棄し、当該管理ツール等に係るデータ等がチャンネル提供者のもとに残存しないよう必要な措置を行うものとします。

第5条(利用環境の整備)

  1. チャンネル提供者は、各チャンネル及び管理ツールを利用するために必要な機器、ソフトウェア、通信手段その他の利用環境を、全て自己の費用と責任おいて整備するものとします。
  2. チャンネル提供者は、自己の利用環境について、コンピューターウィルス感染の防止、不正アクセスの防止、情報漏洩の防止その他のセキュリティ対策を、自己の費用と責任において整備するものとします。

第6条(チャンネル提供者の責任)

  1. チャンネル提供者は、チャンネル提供者自身の責任において各チャンネルを運営するものとし、管理ツール又はアカウント等を利用してなされた一切の行為及びその結果について一切の責任を負うものとします。
  2. チャンネル提供者は、各チャンネルを運営する際に必要な権利処理を、チャンネル提供者自身の費用と責任において行うものとします。
  3. チャンネル提供者は、各チャンネルを運営するにあたり、ユーザーに対し、自らがチャンネル提供者であることを明示的に認識させるものとします。
  4. チャンネル提供者は、ユーザーに対して、各チャンネル内で告知するサービス内容・条件(タイトル名、商品・サービス説明、配信回数、更新回数、提供期間等を含みこれらに限りません、以下総称して、「提供条件」といいます)を遵守してサービスを提供するものとします。
  5. チャンネル提供者は、各チャンネルを運営するにあたり、第三者から問い合わせ、クレーム、請求、警告、提訴等(以下、「問い合わせ等」といいます)を受けた場合には、当該チャンネル提供者の費用と責任において当該問い合わせ等に対応しなければならないものとします。
  6. 運営会社が、チャンネル提供者による各チャンネルの運営に関して第三者から問い合わせ等を受けた場合には、運営会社は、当該問い合わせ等を行った第三者に対し、当該チャンネル提供者に連絡するよう要求することができ、その際に、当該チャンネル提供者の連絡先を、当該問い合わせ等を行った第三者に通知できるものとします。
  7. 運営会社が問い合わせ等を受けたことに起因又は関連して運営会社に損害が生じた場合には、チャンネル提供者は、予見性の有無にかかわらず、また、直接的又は間接的な損害を問わず、当該損害を全て賠償する責を負うものとします。
  8. チャンネル提供者が、管理ツールの利用、各チャンネルの運営に伴い、第三者から権利を侵害しているとして問い合わせ等を受けた場合には、チャンネル提供者は、速やかに運営会社に通知するものとします。
  9. チャンネル提供者は、各チャンネルの運営について、運営会社が指定する方法によってのみユーザーが利用できるようにするものとします。

第7条(対価)

  1. 各チャンネル及び管理ツールの利用は、原則として無償とします。
  2. 運営会社が、各チャンネル及び管理ツールの利用につき対価を求める場合は、チャンネル提供者に事前に通知し、同意を得るものとします。
  3. チャンネル提供者が、第4条第8項により、ユーザーに対して課金したことにより収益が発生する場合(この発生する収益から決済手数料14%及びこれに対する消費税額を控除した金額を以下、「本件収益」といいます)、本件収益は、運営会社とチャンネル提供者との間で、運営会社が別途定める分配比率により分配されるものとします(このチャンネル提供者に分配される金額を以下、「分配金」といいます)。
  4. 分配金は、毎月末日に締切り、翌月に管理ツールの売上明細画面において運営会社により確定された額が報告されるものとし、チャンネル提供者は、確定した分配金の額について、運営会社に異議を申し立てないものとします。
  5. 分配金が1000円(税込)未満の場合、チャンネル提供者への支払いは翌月に繰り越され、1000円(税込)を超えてから分配されるものとします。ただし、チャンネル提供者がチャンネルをクローズした場合には、繰り越していた分配金の精算を行います。
  6. ユーザーからの未回収金、やむを得ない事由によるユーザーへの返還金、及び、管理ツール不具合によるチャンネル提供者への過払金等(これらを総称して以下、「精算金」といいます)が生じた場合、運営会社は、精算金を翌月以降の分配金から相殺し、もしくは、チャンネル提供者に対して精算金を請求するものとします。
  7. チャンネル提供者が個人の場合、運営会社において源泉徴収を行ったのちの額を支払うものとします。
  8. チャンネル提供者は、分配金にかかる所得税を自らの責任において諸手続きを行い納税するものとします。
  9. 第4条8項に定める他、チャンネル提供者から配信されるコンテンツ内において、運営会社がユーザーに対して提供・販売するデジタルアイテムである「ギフト」の売上にかかる収益が発生した場合、当該収益は、運営会社が定める所定の分配比率・方法によりチャンネル提供者に対して分配されるものとします。詳細は、ニコニコヘルプをご参照ください。

第8条(禁止事項)

チャンネル提供者は、下記に定める禁止事項に該当する行為を行ってはならないものとします。
チャンネル提供者がこれらの行為を行った場合には、運営会社は、チャンネル提供者に対し、当該行為の中止の要請、各チャンネル・管理ツールの提供の中止、各チャンネルから配信される個々のコンテンツ、及び第10条第4項に定める外部コンテンツの非表示または削除、その他、運営会社が必要と認める一切の措置を行うことができるものとし、チャンネル提供者はこれに対し、何らの異議を唱えないものとします。
また、運営会社は、当該措置に起因又は関連してチャンネル提供者に生じた損害について、予見性の有無にかかわらず、また、直接的又は間接的な損害を問わず、一切責任を負わないものとします。

(1)niconico規約第5項に規定する行為
(2)管理ツールその他運営会社から提供された各種ツール類を、複製、修正、変更、改変、再配布、解析、リバースエンジニアリング、逆アセンブル、逆コンパイルする行為
(3)運営会社から提供されたドキュメント、資料等につき、複製、修正、変更、改変、再配布する行為
(4)ウィルス、マルウェア等によって、本サイト、ユーザー、運営会社、他のチャンネル提供者、その他の第三者に対して悪影響を及ぼす行為
(5)提供条件に、虚偽・誇大な告知を行う行為
(6)告知した提供条件に反する行為
(7)無限連鎖講(ねずみ講)、ネットワークビジネス関連(マルチ商法、マネーゲーム等を含む)等の連鎖販売業の斡旋・勧誘行為、又は、これらに類する情報を発信する等の行為
(8)犯罪及び違法行為、他者の権利を侵害する行為、及び公序良俗に反する行為
(9)運営会社によるニコニコチャンネルの運営方針に反する行為又は反すると運営会社が判断する行為
(10)その他上記に準じる行為及び本サイト、チャンネル、管理ツールを適切に運営するために不適切であると運営会社が判断する行為

第9条(管理ツール、各チャンネルの変更等)

  1. 運営会社は、運営会社が必要と判断した場合には、管理ツール及び各チャンネルの機能を追加、変更し、又は、管理ツール及び各チャンネルの提供を中断、終了させることができるものとします。
  2. 運営会社は、運営会社が必要と判断した場合には、特定のチャンネル提供者について、管理ツールの全部又は一部の利用又はアクセスを制限・中断・終了させることができるものとします。
  3. 運営会社は、運営会社が必要と判断した場合には、各チャンネルにつき、機能の制限、停止、中断、削除等を行うことができるものとします。
  4. 運営会社は、運営会社が必要と判断した場合には、各チャンネルにつき各種のモニタリングを行うことができるものとします。
  5. 外部サービスとの連携に起因又は関連してチャンネル提供者、ユーザー、外部サービス提供者その他第三者に生じた損害又はこれらの者との間に発生したトラブル、紛争等については、チャンネル提供者が自己の費用と責任においてこれを全て解決するものとします。運営会社は、これらの損害、トラブル、紛争等について一切責任を負わないものとし、チャンネル提供者は、運営会社が一切の損失、損害を負担しないよう全て補償することに同意します。

第10条(外部サービスとの連携)

  1. チャンネル提供者は、各チャンネルにおいて、運営会社が許諾する範囲内において、外部サービスと連携し、ユーザーに外部サービスを利用させることができます。
  2. チャンネル提供者は、自己の費用と責任において外部サービスと連携するものとし、連携前に外部サービス提供者が定める利用条件等に同意の上、これを遵守して外部サービスと連携するものとします。
  3. 外部サービスとの連携に起因又は関連してチャンネル提供者、ユーザー、外部サービス提供者その他第三者に生じた損害又はこれらの者との間に発生したトラブル、紛争等については、チャンネル提供者が自己の費用と責任においてこれを全て解決するものとします。運営会社は、これらの損害、トラブル、紛争等について一切責任を負わないものとし、チャンネル提供者は、運営会社が一切の損失、損害を負担しないよう全て補償することに同意します。
  4. 前項の規定にかかわらず、チャンネル提供者が、外部サービスとの連携によって、各チャンネル内に当該外部サービスの文章、画像、動画、それらのWebリンク、その他のコンテンツ(管理ツールにおいて設定する、外部サービスとの連携に関するリンク等を含む。以下、「外部コンテンツ」といいます。)を表示させる場合、運営会社は、外部コンテンツを本規約第8条の規定に準じて取り扱うものとします。

第11条(権利の帰属)

  1. 運営会社が作成した管理ツール等については、その種類・性質を問わず、運営会社又は運営会社の指定する第三者に一切の権利が帰属するものとします。
  2. チャンネル提供者は、運営会社に対して、各チャンネルを運営するために必要な範囲及び期間において、必要な権利を無償で許諾するものとします。

第12条(免責事項)

  1. チャンネル提供者が本規約に同意すること、及び、運営会社が各チャンネルの機能、管理ツール等の提供を行うことは、運営会社に、チャンネル提供者に対する何らかの保証又は担保責任等が発生することを意味するものではなく、運営会社は、チャンネル提供者に対していかなる保証及び担保責任等も負うものではありません。
  2. 運営会社は、チャンネル提供者の行為に関与しないものとします。チャンネル提供者は、チャンネル提供者の行為に起因又は関連して生じた、チャンネル提供者間、チャンネル提供者とユーザー、チャンネル提供者と第三者との間の紛争、トラブル等について、チャンネル提供者の費用と責任においてこれを全て解決するものとします。運営会社は、これらの紛争、トラブル等について一切責任を負わないものとし、チャンネル提供者は、運営会社が一切の損失、損害を負担しないよう全て補償することに同意します。
  3. 運営会社は、各チャンネル又は管理ツールを利用したこと若しくは利用ができないこと、又はアクセスの制限、中断、終了、集中に起因又は関連して生じた損害(上記の事由に起因する表示速度の低下、障害等によって生じた損害を含むものとします)について、予見性の有無にかかわらず、また、直接的又は間接的な損害を問わず、一切責任を負いません。
  4. 運営会社は、チャンネルを運営するにあたって、各チャンネルの内容を監視又は保存する義務を負わないものとします。
  5. 運営会社は、次に掲げる場合において、チャンネル提供者の情報を閲覧・保存し、又は第三者に開示することができるものとし、チャンネル提供者はこれに同意します。運営会社は、運営会社による当該対応に起因又は関連してチャンネル提供者に生じた損害について、予見性の有無にかかわらず、また、直接的又は間接的な損害を問わず、一切責任を負いません。
  6. (1)チャンネル提供者が同意する場合
    (2)管理ツールの技術的不具合の原因を解明、解消するために必要な場合
    (3)裁判所、警察、その他公的機関から、法令に基づく正式な照会を受けた場合
    (4)本規約に違反し、又は違反する恐れがある行為が行われ、内容等を確認する必要があると運営会社が判断した場合
    (5)niconico規約第6項第3文に規定する場合
    (6)その他本サイト、チャンネル、管理ツールを適切に運営するために必要があると運営会社が判断した場合

  7. 運営会社は、チャンネル提供者が本規約その他運営会社が定めた規約、ガイドライン等に違反する行為を行っている場合又はその恐れがあると判断した場合は、当該チャンネル提供者に対し、運営会社が必要と判断する一切の措置を取ることができるものとします。運営会社は、運営会社による当該対応に起因又は関連してチャンネル提供者に生じた損害について、予見性の有無にかかわらず、また、直接的又は間接的な損害を問わず、一切責任を負わないものとします。

第13条(反社会的勢力の排除)

  1. 運営会社は、チャンネル提供者が次の各号のいずれかに該当する場合又は該当すると運営会社が判断した場合、運営会社とチャンネル提供者との本規約に基づく契約関係を含む一切の契約を、直ちに解除することができます。なお、運営会社は、当該解除に起因又は関連してチャンネル提供者に生じた損害について、予見性の有無にかかわらず、また、直接的又は間接的な損害を問わず、一切責任を負いません。
  2. (1)反社会的勢力であるとき、又は、主要な株主若しくは出資者に反社会的勢力が含まれる場合
    (2)自ら又は第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的責任を超えた不当な要求行為、取引に関する脅迫的な言動又は暴力行為、風説の流布又は偽計・威力による信用毀損行為又は業務妨害行為、その他の違法行為を行った場合

  3. 運営会社は、前項各号の該当性の判断のために調査を必要とすると判断した場合、チャンネル提供者に対し、その調査に協力するよう要請でき、チャンネル提供者は、運営会社が必要と判断する資料を提出しなければなりません。

第14条(個人情報の取り扱い)

運営会社は、チャンネル提供者の個人情報を含む登録情報について、niconico規約第3項の規定(個人情報の取扱い)に基づき適切に取り扱うものとします。

第15条(権利義務譲渡の禁止)

チャンネル提供者は、本規約上の地位又は本規約に基づいて生じた権利及び義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他一切の処分(有償無償を問いません)をすることができません。

第16条(準拠法及び管轄裁判所)

チャンネル提供者は、本規約が、日本法を準拠法とし、同法に基づいて解釈されること、並びに、本規約に起因又は関連して生じた一切の紛争・問題については、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とすることに同意します。チャンネル提供者は、本規約が、日本語によるものを正本とし、常に日本語のみにより解釈されること、及び、他の言語による翻訳は、チャンネル提供者の便宜のためにのみ提供されるものに過ぎず、本規約の解釈に際して参照されることはないことに同意します。

  • 2011年 8月24日 制定
  • 2011年11月 9日 改訂
  • 2013年 6月27日 改訂
  • 2013年 7月 4日 改訂
  • 2013年10月 1日 改訂
  • 2014年 7月 1日 改訂
  • 2014年11月20日 改訂
  • 2015年 4月 9日 改訂
  • 2015年 9月17日 改訂
  • 2015年10月 1日 改訂
  • 2015年11月 5日 改訂
  • 2015年11月19日 改訂
  • 2016年11月 1日 改訂
  • 2017年 8月 1日 改訂
  • 2019年 5月30日 改訂

以上